物流の課題解決へ議員連盟が発足

全ト協から期待の声

超党派でつくる「国民生活を守るトラック事業を推進する議員連盟」は14日、衆院第2議員会館で設立総会を開き、中道改革連合の赤羽一嘉副代表が会長に就任した。公明党の竹谷とし子代表らが出席した。

同議連では、トラック・物流を巡る課題解決への働き掛けなどを進める。会合には、全日本トラック協会(全ト協)の坂本克己最高顧問らが出席し、ドライバーの処遇改善などに赤羽会長らが尽力してくれたと謝意を表明した上で、議連の取り組みに期待を寄せた。

会合では、全ト協からエンジンオイルといった石油関連製品の安定的な確保に向けた環境整備などに関する要望も受けた。