党家畜伝染病対策本部の赤羽かずよし副本部長は4日午前、衆院第2議員会館で会合を開き、国内3頭目の狂牛病(牛海綿状脳症=BSE)感染が確認された問題で、 農水、厚生労働の両省に対し、原因の徹底解明や国民の不安解消に万全の体制で取り組むよう要請した。
赤羽副本部長は「感染原因の解明に全力を挙げるとともに、国民の不安解消に向けて科学的データに基づく正確な情報の提供を徹底すべきだ」と指摘した。