赤羽一嘉かずよし災害対策特別委員長は神崎代表とともに21日午後、国会内で東 京都三宅村の野村忠司助役らと懇談し、火山活動で全島民の避難が長期化している三 宅島の現状や今後の復興支援などについて意見交換した。
野村助役は、三宅島の被災者支援における公明党の尽力に対し、「いろいろな面で 本当にお世話になりました」と謝意を述べた上で、砂防ダムの建設など島内の復旧作業について現状を説明。また、島に1日も早く戻りたいと願う住民の心情を伝えた。
これに対し赤羽委員長は「大変な中を本当にごくろうさまです」と激励するととも に、「要望があれば、引き続き公明党としてできる限りの支援をしたい」と述べ、避 難島民の生活状況や帰島に向けた課題などについて意見を交わした。