| 合同部会では冒頭、与党安保プロジェクトが与党協議の内容を報告を踏まえ、党合 同部会の質疑では「自己の管理の下に入った者」との規定に関し、その具体的イメージや事例を求める意見が相次いだ。これに対し、説明のために出席した政府側担当者は「管理」の意味について、同じ場所にいる外国の兵員や被災民、現地スタッフなどが、不測の攻撃を受けて自衛官と共通の危険にさらされた時に、「その場の危機的状況を乗り切るという概念であり、テロ対策特別措置法と同じ意味合いだ」と説明。こうした議論を受け、合同部会は与党プロジェクトの報告を了承した。
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