東京・新宿区の党本部で、全国大会に代わる第2回全国代表者会議が開かれ、赤羽 かずよし議員をはじめ全国の都道府県代表、幹事長が出席した。
あいさつで神崎武法代表は、米国同時多発テロ事件への対応、構造改革への取り組み、衆院選挙制度改革の三点について見解を述べ、「国内外に難問、懸案が山積する中、政権を担う公明党の使命と責任は誠に重大」と力説、「さらなる党勢拡大をめざし力強く前進しよう」と訴えた。浜四津敏子代表代行は「高い理想と深い哲学を胸に刻み、現場の声から政策を構築して地域に貢献する政党が二十一世紀に伸びゆく政党 であり、公明党だ。『国民のため』『庶民の味方』を貫き、新しい時代の先頭を走ろう」と訴えた。