| 席上、堀田氏は、「公明党が改革に取り組んでいるのを頼もしく思っている」と述 べた上で、公益法人のあり方として
(1)多数の市民が望む(2)行政が実施できな い(3)利潤を得ないことを挙げ、それ以外のものは整理すべきとの考えを示した。 また、具体的にその法人が公益かどうかは「市民が判断するシステムにする必要が
ある」と強調するとともに、「プライバシー以外はすべて情報公開し、法人の監督は 市民がすべきだ」と述べた。 赤羽議員は、「NPO(民間非営利法人)の見直しも視野に入れながら、抜本的な
公益法人改革に取り組んでいきたい」と述べた。 |