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赤羽かずよし衆議院災害対策特別委員長は、火山活動が続く東京・伊豆諸島の三宅島に委員会視察団の派遣を決定し、10月31日に現地調査を行った。
防災服に身を包んだ赤羽委員長は、陸上自衛隊のヘリコプターで三宅島に到着後、 バスで島内をくまなく視察した。 一行は各所で続く泥流被害の実態と、泥流によって決壊した都道や橋梁などの現状
を調査。また、三七沢砂防ダムの建設現場を視察するとともに、道路などの復旧作業に携わる都職員、関係者ら約500人を激励した。 視察後、赤羽委員長は記者団のインタビューに対し、「避難している人々は一日も早い帰島を願っている。そう遠くない時期に段階的に帰島するケースも想定しておきたい」と語った。 |