赤羽かずよし議員は10月3日に行われた党経済産業部会に出席し、経済産業省に対 し、今年度補正予算に中小企業に対する金融支援策などを前倒しで盛り込むよう強く 要望した。
要望の中で赤羽議員は「中小企業の回復なくして、日本経済の本格回復はない」と の立場から、 (1)中小企業が貸し渋りや連鎖倒産の危機に直面するなどの不測の事態に対応するために、信用保証協会による セーフティーネット保証・貸し付けの充実 (2)中小企業の新たな資金調達を確保するため、売掛債権を担保とする融資制度の創設などを速やかに実現するよう求めた。
また、赤羽議員の尽力で作成され、与党プロジェクトで先に合意した入札談合防止 法案の骨子案について協議をおこない、了承された