公明党の外交・安全保障部会は10月2日に拡大部会を開いた。赤羽かずよし議員 は、神崎武法代表、浜四津敏子代表代行、冬柴鉄三幹事長、北側一雄政務調査会長らとともに出席した。
会合では、1日の自民、公明、保守の与党3党の幹事長、政務調査会長会談で大筋合意した国際テロ撲滅のためのテロ対策特別措置法案(仮称)と、自衛隊法改正案の要綱について、政府側から説明を受けた。
意見交換では、テロ対策特措法に関し、国会承認の問題、周辺事態法で規定されている「後方地域」と、特措法に定める支援活動などを行う地域の関係などについて議論した。