赤羽かずよし議員は、9月27日から開会した第153回臨時国会で、全会派の賛同によって3たび災害対策特別委員長に推挙され、同日委員会を招集して委員長あいさつを行った。
あいさつの中で赤羽委員長は、三宅島噴火災害から1年が経過したにもかかわらず、いまだに避難住民の帰島のメドがたたない状況を指摘。
あわせて今夏の相次ぐ台 風通過による豪雨災害にふれながら、国民が安心して暮らせる防災対策の樹立が急務であることを強調。
現場第一主義の「行動する委員会」として、積極的な委員会運営に努めていくことを強く訴えた。