| 席上、赤羽議員は、テロ事件で多数の死傷者が出たことについて「心からお悔やみ
とお見舞いを申し上げます」と述べるとともに、今回のテロ事件については「極めて 卑劣な破壊行為であり、絶対に許すことはできない。強い憤りを感じる」と強調。
さ らに、「テロを防止するため、国際社会が一致団結して立ち向かうことが大事だ。 与党としても、日本がどういう貢献ができるのか、議論を進めている」と述べた。
これに対し、ベーカー大使は「そういう議論が行われていることは承知している。 日米が協力、結束してこの問題に対処していくことが重要だ」との考えを強調した。
また、同大使は「今回の事件は大きな悲劇だった。その中でうれしかったことは、 多くの日本の方々が大使館を訪れて供花、記帳してくださっていることだ。 その純粋
な気持ちに本当に感謝している」と述べ、重ねて公明党の弔問に感謝の言葉を述べ |