2001/09/19
卑劣な破壊行為許せぬ テロ事件で米大使館を弔問

 赤羽かずよし議員は神崎代表、浜四津代表代行と共に9月19日午前、東京・港区 の米国大使館を訪問してベーカー駐日大使と会い、米国での同時多発テロ事件で多くの死傷者が出たことに対し、心から弔意の言葉を述べた。

 席上、赤羽議員は、テロ事件で多数の死傷者が出たことについて「心からお悔やみ とお見舞いを申し上げます」と述べるとともに、今回のテロ事件については「極めて 卑劣な破壊行為であり、絶対に許すことはできない。強い憤りを感じる」と強調。
さ らに、「テロを防止するため、国際社会が一致団結して立ち向かうことが大事だ。
与党としても、日本がどういう貢献ができるのか、議論を進めている」と述べた。

 これに対し、ベーカー大使は「そういう議論が行われていることは承知している。
日米が協力、結束してこの問題に対処していくことが重要だ」との考えを強調した。
また、同大使は「今回の事件は大きな悲劇だった。その中でうれしかったことは、 多くの日本の方々が大使館を訪れて供花、記帳してくださっていることだ。
その純粋 な気持ちに本当に感謝している」と述べ、重ねて公明党の弔問に感謝の言葉を述べ