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公明党国際局長の赤羽かずよし議員は9月6日午前、公明党新館で中国福州市(福 建省)人民対外友好協会常務副会長の王蘇華女史ら同会訪日団の表敬を受け、なごやかに懇談した。
冒頭、赤羽局長は「日中国交正常化に決定的な役割を果たせたことは、わが党の永遠の誇りです。“古い友人”の皆さまの来訪を心から歓迎します」と一行を歓迎。
両国の先人たちが築いた強固な友好関係を踏まえ「21世紀にこの盤石な“懸け橋”を 継承したい」とあいさつした。 これに対し王副会長は、万代にわたる中日友好のためには、草の根レベルの文化・
教育交流の促進がカギを握るとの考えを示し、「大衆に根を張る公明党代表団の福州市訪問をお待ちしています」と述べた。 |