| そして昨年9月の全島民避難以来、今なお避難生活を余儀なくされている三宅島噴
火災害に言及し、先行きの見通しが全く立たない状況下で、避難島民の皆様方がおか れている現在の境遇や直面している問題について正確に把握することに努め、必要な
対応について更なる検討がされていることを報告するとともに、東京都や三宅村と緊 密に連携しながら、前代未聞の状況におかれている三宅島避難島民への支援にむけ て、今後とも本委員会として全力を傾注する必要性を強く訴えた。
最後に赤羽委員長は、委員各位の更なる協力を要請するとともに、本委員会を代表 して三宅島避難島民の皆様方に対し、心からのお見舞いと一日も早い生活復興がされ
ることを祈念して挨拶を終了した。 |