2001/06/06
真心の義援金届ける
1月のインド大地震 被災者支援で大使館に    

 公明党国際局長の赤羽かずよし衆議院議員は6月6日、公明議員・党員と市民団体 が全国各地で行ってきた「インド西部地震被災者を支援する街頭募金」に寄せられた 義援金を東京・千代田区のインド大使館に届けた。

 

 応対した同大使館のラメッシュ・チャンダー参事官は、「皆さまのお心に感謝します。
義援金は『インド首相基金』に入れ、被災地であるグジャラート州の人々に届け られます」と述べた。

今年1月26日にインド西部を襲った大地震は、死者2万人を超える大被害をもたらした。
公明党は直ちに被災者支援に向け、全国各地で議員・党員が市民団体と連携 して街頭募金活動を展開。
義援金の一部はすでに大使館、総領事館、日本赤十字社な どに届けられているが、今回、大使館に届けたのは各地から中央の「インド西部地震 被災者支援会」に寄せられた分で、総額1095万9321円に上った。

なお、同支援会は5月30日で義援金の受け付けを終了した。