2001/05/31
人道主義の政治築く 神戸市の時局で浜四津代表代行
ハンセン病の控訴断念「公明が急先鋒の働き」  
  赤羽かずよし衆議院議員は、浜四津敏子代表代行とともに5月31日夜、神戸市長田 区内で開催された党兵庫県本部主催の時局講演会に出席し、党国際局次長の山本かな えさん(参院選予定候補=比例区)とともに、参院選の大勝利を訴えた。

 浜四津代表代行は、小泉首相がハンセン病判決の控訴断念を決断したことに関し て、「公明党が急先ぽうとなって小泉首相に控訴断念を強く迫り、これをマスコミも 高く評価している」と述べ、公明党が連立与党に入ったことで「人道主義の政治」へ と大きく流れが変わっていることを強調。

 さらに、浜四津代表代行は、六月の兵庫県尼崎市議選、東京都議選、七月の参院選 での公明党に対する絶大な支援を呼び掛け、「新しい時代をつくる新世紀の初陣を勝 ち戦で飾らせていただきたい」と訴えた。

 そして、赤羽かずよし議員の国政報告に続いて、山本さんは、「二十一世紀は公明 党が本領を発揮する時代。参院選比例区一千万拡大の先頭に立ち、勝利の突破口を開 いていきたい」と決意を語った。