公明党国際局長の赤羽かずよし衆議院議員は3月13日午後、参院議員会館で会合を開き、歴史教科書問題について中国大使館の邱国洪(きゅう・こくこう)参事官と意見交換した。これには浜四津敏子代表代行、冬柴鉄三幹事長、太田昭宏幹事長代行らが出席した。
このなかで赤羽議員らは、「教科書問題は重要な問題」との認識を示し、中国をはじめとする近隣諸国との信頼関係を損ねてはならないとの懸念を表明。また、「子どもたちに正しい歴史をどう教えるかが大切だ」と強調した。