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公明党国際局長の赤羽かずよし衆議院議員は3月1日午後、衆院第1議員会館で、中国共産党中央対外連絡部の劉洪才(りゅう・こうさい)アジア二局局長ら一行の表敬を受け、なごやかに懇談した。神崎代表、浜四津代表代行らが同席した。
劉局長は、今回の訪日メンバー10人が20〜40代の青年であることから、「両党間、両国間の友好を深めるため、若手同士の交流を行っていきたい」と提案。神崎代表からは、今秋にも赤羽議員をはじめとする若手中心の訪中団を派遣したいとの考えを示した。
また、劉局長は「日本の歴史教科書の問題について「公明党は両国の発展のために、役割を果たしてほしい」と要請した。
これに対して「東アジアの平和に日中両国の友好は欠かせない。現在、両国関係は良好だが、教科書問題は懸念材料」と述べ、「私どもは、歴史の改ざんがあってはならない。正しい歴史認識を教育の中で教えていかなければならない、と主張している」と強調した。 |