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公明党兵庫県副代表の赤羽かずよし衆議院議員と「インド大地震被災者を救援する兵庫県民の会」(速水英明代表)は2月7日、神戸市の県庁舎で、日本赤十字社兵庫県支部の釜本貞男事務局長に、真心の義援金約286万円を寄託した。これには、公明党兵庫県本部青年局の代表らも同席した。
日赤の情報によると、1月26日、インド西部のグジャラート州を襲ったマグニチュード7・9の大地震で、これまで死者2万5000人、負傷者3万3000人に上り、数十万人が家を失ったと推定されている。
この事態を重視した赤羽かずよし議員と県青年局、県民の会は、神戸市をはじめ、尼崎、姫路、豊岡市など県下40カ所で緊急の街頭募金活動を展開。子どもたちからお年寄りまで、多くの県民が心温まる募金活動に応じた。
席上、赤羽議員は、こうした青年党員らの積極的な取り組みを紹介したあと、「現地では、混乱も起きていると聞く。1日も早い回復のため、義援金を役立ててほしい」と指摘。釜本事務局長は、「皆さんの真心に対し感謝申し上げる。早速、本社に送りたい」と謝意を述べた。 |