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公明党国際局長の赤羽かずよし衆議院議員は神崎代表とともに1月31日午前、東京都千代田区の駐日インド大使館を訪れ、アフターブ・セット大使にインド西部大地震に対する公明党からの義援金100万円を手渡した。
赤羽かずよし議員は「6000人以上の方が亡くなられ、いまだに1万人以上ががれきの下敷きになっていると聞き、心を痛めている。公明党の議員、党員も全国各地で街頭募金など支援活動を展開していくが、まずは、公明党の衆参国会議員の気持ちをお届けしたい。インド国民の皆さまに心よりお見舞い申し上げます」と述べ、セット大使に義援金を手渡した。
さらに、赤羽議員は「現在も救援活動が続けられており、復興への取り組みはこれからだ。でき得る限りの支援を早急に行うよう、日本政府を後押しするとともに、公明党として全力で支援・協力していく」と強調した。
セット大使は「ありがとうございます。今後も、救援や復興への支援をお願いしたい」と述べた。 |