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インドを襲った大規模地震の被害を重視した赤羽かずよし衆議院議員は、1月28日、神戸市内の駅頭で緊急の街頭募金活動を実施した。これには、公明党兵庫県本部神戸総支部の青年党員と「インド大地震被災者を救援する兵庫県民の会」、但馬久美参院議員、兵庫県議、神戸市議らも駆け付け、「兵庫の地から支援の輪を広げよう」と訴えた。
マイクを握った赤羽かずよし議員は、26日にインド西部のグジャラート州で起きた地震の被害について、「死者が1万5千人規模に及び、今なお3万人以上が瓦礫の下に埋まるなどで負傷しているという。阪神・淡路大震災を経験した私たちは、一刻も早い救出を願っている」と、真心の募金を呼び掛けた。
買い物客や家族連れ、若者らは「私たちも各国から応援をいただいた。インドの皆さんにも頑張ってほしい」などと語りながら、募金に協力していた。 |