2001/01/17
◆阪神・淡路大震災から6年
  兵庫県、神戸市の「追悼のつどい」に 犠牲者のめい福祈り献花

 

6432人の犠牲者を出した阪神・淡路大震災から17日で丸6年を迎えた。神戸市中央区の神戸東部新都心では、県民参加による「追悼のつどい」が開かれ、公明党から赤羽かずよし衆院議員らが出席し、献花を行った。

 「追悼のつどい」では、犠牲者のめい福を祈って、出席者が正午から1分間の黙とうを行った。貝原俊民知事が式辞を読み上げた後、紀宮さまが「震災時に発揮された命や心の絆(きずな)の大切さを新世紀にも伝えてほしい」とお言葉を述べられた。また、震災で両親と妹を亡くした国田万記子さんが遺族を代表してあいさつした。一方、神戸市中央区の東遊園地で開催された「震災六周年追悼の集い」には、公明党神戸市議団が出席、記帳・献花した。