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ナイス・トライ!

赤羽かずよしが実現した政策の真実をご紹介します。

episode 1 額に汗する人がバカをみない社会を!

中小企業の倒産防止

「このままでは中小企業の倒産が続出し、わが国経済は取り返しのつかないことになる」
2008年秋、中小企業の現場を歩いて直感した強烈な思い 。経済産業大臣室を訪れたのは、翌日の深夜のことだった。
二階経済産業大臣に「10年前と同様に、30兆円規模の緊急保証融資の実施を!」と直談判。 同席した官僚の苦虫を噛み潰した顔、 大臣の真剣な眼差し… しばしの静寂が流れ、大臣が口を開いた。「現場第一主義の赤羽さんの言うことを信じ、政治家として決断しよう」
10月31日から緊急保証制度等による 特例融資が始まった。国民生活第一のはずの民主党はバラマキ批判。しかし、開始後9ヶ月間で 83万社を超える中小企業に16兆円を超す融資実施し、倒産を防止。 約550万人の雇用を守ったことになる。
中小企業はわが国経済の屋台骨。額に汗してマジメに働く人が報われる社会を目指します!

episode 2 職は人生の基盤。青年の将来を大切に!

ミスマッチ解消で求職者に夢を

「30歳を越えてしまい、絶望感を感じていました」 昨年来よりの経済危機で、職を失った方からの手紙です。
再就職を求めている人の力になりたい。
求人を行っている企業があるのに、求職者が集まらない現実。企業と休職者のミスマッチを解消しようと決意し、中小企業庁と相談。
2009年7月、職場の斡旋を目的とした2泊3日のバスツアーが実現!赤羽かずよしもバスに同乗、激励の言葉を贈らせていただきました。
靴メーカーのカワノ、神戸青果など地元企業の協力が有難かった。
多くの前途ある青年が参加、自信のなさげな様子に心が痛みました。初めて目にする製造現場… …こわごわ質問する参加者たち、次第に輝きが戻ってきた彼らの瞳。
後日、参加された一人の30歳代の青年から手紙を頂戴した。「30歳を越えてしまい、絶望感を感じていました。 でも、今回多くの方々から勇気をいただき、頑張れる気がしてきました。ありがとうございます」
今、こんなやりとりが出来ることが、何より嬉しく感じられます

episode  誰もが公平に良質な教育を受けられる社会へ!

奨学金を大改革

奨学金を拡大
「よく一家4人が生活していけるねぇ」
奨学金の面接の時、 小さなパン屋を営む父母の所得申告を見た担当教授のコトバです。奨学金の受給が後ろめたい「施し」であるかのようで、一生忘れることができません。
こんな「ジメジメした暗い制度」を、誰もが奨学金で大学を卒業するのが当たり前の 「カラッと爽やかな奨学金制度」にしたい!
子どもの一生は学校の成績なんかで決まりません。卒業後に才能が開花する例は無数にある。そこで、成績に関わらず誰もが受給できる制度に抜本改革しました。
この10年間で、奨学金受給学生は約2.5倍の120万人に!支給額は大幅に拡充し、入学金対応も可能となりました。
親の経済状況にかかわらず、 誰もが公平で、良質な教育を受けられる社会を目指します!!

episode 4 少年を男に変え、生涯の友をつくるラグビーの振興を!

ラグビー

ラグビーは、少年を男に変えるスポーツと称されます。

まさに、男としての勇気が試され 仲間を信頼することを学び、その信頼に応えることの大切さも学びました。なにより、あんなに荒っぽいスポーツでありながら「紳士であれ!」と高い精神性が求められる不思議な魅力のスポーツです。

赤羽かずよしは、小学校では野球少年、中学校では卓球少年。でも、せっかくの両親から授かった体格と快足が生かせるスポーツは? と、高校時代に足を踏み入れたのが、ラグビーです。
すっかり虜となってしまい、35年の長いお付き合いになりました。自分の体力・気力の限界まで追い込む練習を一緒に最後までしたからこそ、生涯付き合うに相応しい友情が生まれました。
こんな体験を多くの青少年に知ってもらいたい!
同じ志をもつ、昔からの友人で、神戸製鋼ラグビー部元主将、世界で通用したたった一人のFWラガーマン林敏之氏と 「ラグビー寺子屋」「NPOヒーローズ」を立ち上げ、地元の北区の少年ラグビー振興のお手伝いをしています。
2019年、ラグビーW杯が日本で開催されます!
同W杯の日本開催誘致の議員連盟の副会長として長年にわたり活動してきましたが、やっと、念願がかないました。

episode 5 本当の意味での愛国心を育てよう!

邦楽教育の復活

「茅原先生」 私の小学校時代の音楽の先生です。 私の恩師。小学校5年の時に、「琴」を指導していただきました。

日本人でありながら、琴を見たことも触ったこともなかった私には とても新鮮で、魅力一杯。すぐに、「さくら」や「六段」を少し弾けるように。小学校6年の時には、全国連合音楽会にも出場!知らず知らずのうちに、日本の伝統文化・芸術を学ぶことができました。
社会人になって海外駐在の折り、 お琴を少し弾けることが 日本人としてのアイデンティティ発揮に大いに役立ちました。
近年、愛国心をめぐる国会論戦がありました。
国を愛するとは? こんな観念論より、 日本の伝統文化・芸術を理解することが、自国への誇りを育てることに通じると思います。
全国の小中学校で、琴はなくても、オルガンがない学校はありません。
中学校三年間で太鼓を一度たたけば、邦楽器基礎技能習得を終了としている教育現場に警鐘を鳴らし、学習指導要領を改正しました!
今後も邦楽教育を実施することができる環境をしっかりと整えていきます。

episode 6 政治主導で法の常識の壁を突破!

被災者生活再建支援法

1995年1月17月午前5時46分、阪神・淡路大震災発生… 赤々と燃える炎が、街を悲劇に包む。 自ら被災した赤羽かずよしは、我を忘れ、愛する神戸の町を走り回った。

死者6434人ーー

『天災じゃない!これは間違いなく、人災だ!』 村山首相や官僚の他人事のような答弁に、赤羽は叫んだ!こみ上げる怒りと悔しさに、拳は震え、涙が溢れた。
これが、1年生議員・赤羽の原点になった。
厳しい使い道の制限、手続きの煩雑さ…既存の災害支援法が、全く役に立たないことを思い知らされた。「被災者が、新しい人生の再建に立ち上がれるように もっと使い勝手のよい制度にしなくては」 法律改正を自らの命題と固く誓った。
2006年11月9日、ついに悲願が達成される!
「私有財産の再建に税金は投入できない」 「法律は遡及適応できない」 霞が関の常識を打ち破る劇的な『改正被災者生活再建支援法案』が成立!!あの時の“1年生議員”は、今や“災害対策の論客”に成長。
赤羽かずよしは震災で亡くなった方の墓前に報告した。 「大震災の宿題をやっと果たすことができました」とーー

episode 7 誰にもやさしい共生の街づくり

バリアフリーの街づくり

バリアフリーのまちづくり
「5人もの駅員さんの、手を止めることが心苦しい」 「何より辛いのは、ホームまで運んでもらう時の周囲の冷たい視線」…車イス生活の友人のコトバが胸に突き刺さりました。
乳飲み子と幼児をかかえたお母さんが、梅田駅の階段を苦労して上る姿に、疑問を持ちました。何故、駅にエレベーターやエスカレーターがないのだろう!?
駅にエレベーターやエスカレーターの設置を義務付けた『交通バリアフリー法』、 公共施設やデパートなど多くの人が利用する建物にバリアフリーを義務付けた『ハートビル法』、 どちらも、赤羽かずよしが実現した仕事です。
今では、多くの駅にエレベーターやエスカレーターが設置、バスは低床バスが当然の世の中になりました。この10年間で乗降客の多い駅の全国75%までバリアフリーが進んでいます。